オールド・ログ・キャビン・ディスティラリー(Old Log Cabin Distillery)蒸溜所
アメリカ・ワシントン州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2012年創業。
基本情報
| 州 | ワシントン(Washington) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Old Log Cabin Distillery |
| 読み方(カナ) | オールド・ログ・キャビン・ディスティラリー |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | John Fisk(John Fisk) |
| 公式サイト | https://oldlogcabin.com/ ↗ |
| 備考 | Originally Batch 206 Distillery (named after Seattle area code). Rebranded 2022 under new ownership. Interbay neighborhood, Seattle. |
オールド・ログ・キャビン・ディスティラリーの歴史
Old Log Cabin Distilleryはワシントン州シアトルのインターベイ地区に位置するクラフト蒸溜所で、2012年にBatch 206 Distilleryとして開業し、2022年末に新オーナーのジョン・フィスクとクラスティーズ社のアンディ・ヘイリーがブランドを引き継いでOld Log Cabin Distilleryへ改称・リブランドした。
オールド・ログ・キャビン・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
「Batch 206」という旧名称はシアトルの市外局番(206)に由来し、シアトル地域の独立系蒸溜所として地元の誇りを体現していた。代表製品「オールド・ログ・キャビン バーボンウイスキー」はコーン51%、バーレー49%のマッシュビルから造られ、100%ワシントン産穀物とカスケード山脈の伏流水を使用する。19〜26ヶ月間、新品チャードアメリカンオーク樽で熟成させ、43%ABV(86プルーフ)でボトリング。旧Batch 206時代から受け継ぐシングルバレル版は89プルーフでわずかに高い熟成感を持つ。さらに47%ABV(94プルーフ)の限定版も展開する。
オールド・ログ・キャビン・ディスティラリーの代表銘柄
シアトルマガジンが「ベストローカル蒸溜所」(2013年)に選出するなど旧名時代から高い評価を持ち、2026年にはシアトル・クラーケン(NHLチーム)の公式地元ウイスキーパートナーにも選ばれ、シアトルのクラフト蒸溜酒シーンを代表するブランドとしての地位を確立している。
オールド・ログ・キャビン・ディスティラリーの製品
よくある質問
- Old Log Cabin Distilleryの読み方は?
- Old Log Cabin Distilleryは「オールド・ログ・キャビン・ディスティラリー」と読む。
- オールド・ログ・キャビン・ディスティラリーはどこにある?
- アメリカ・ワシントン州に位置する。
- オールド・ログ・キャビン・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。