バード・クリーク・ウイスキー(Bird Creek Whiskey)蒸溜所
アメリカ・オレゴン州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2017年創業。
基本情報
| 州 | オレゴン(Oregon) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Bird Creek Whiskey |
| 読み方(カナ) | バード・クリーク・ウイスキー |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Mark Stell(Mark Stell) |
| 公式サイト | https://birdcreekwhiskey.com/ ↗ |
| 備考 | Specializes exclusively in heritage barley single malts. American Single Malt of the Year 2023. Portland Distillery Row. Oregon-only distribution. |
バード・クリーク・ウイスキーの歴史
Bird Creek Whiskey(バード・クリーク・ウイスキー)は、2017年にオレゴン州ポートランドのコーヒーロースター出身のマーク・ステルによって設立されたアメリカン・シングルモルト専門の蒸溜所である。ポートランドのディスティラリー・ロウに本拠を置き、希少なヘリテージ大麦品種を用いたシングルモルトウイスキーの製造に特化している点で、アメリカのクラフト蒸溜業界において独自のポジションを占めている。
バード・クリーク・ウイスキーの製法と味わいの特徴
蒸溜所が採用するのは、通常のクラフト蒸溜所では使用されない古代・希少品種の大麦で、各バッチで異なる大麦バライエティの個性を探求している。代表的な品種に「バロネス」があり、ドイツ起源の二条春大麦で、炉辺で焼いたパンとウォームアースを思わせる風味が特徴とされ、ワシントン州ステプトーで栽培されている。「フル・ピント」はオレゴン州立大学の大麦研究プログラムで開発された半矮性二条春大麦で、オレゴン州マドラスで栽培される。
バード・クリーク・ウイスキーの代表銘柄
「スモール・バッチ」は2種類以上のヘリテージ大麦品種をブレンドした定番ラインで、100%モルテッド・バーリーから造られ、新品オーク樽で4年以上熟成される。90プルーフ(45%ABV)でボトリングされ、2023年にアメリカン・シングルモルト・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力派。「バロネス・カスクストレングス」は115プルーフ(57.5%ABV)でボトリングされた力強いシングルカスク表現で、バロネス品種固有のテロワールを最大限に引き出している。製品はオレゴン州内でのみ販売されているため、希少性が高い。
バード・クリーク・ウイスキーの製品
Bird Creek Baronesse Cask Strength Single Malt American Whiskeyバード・クリーク バロネス カスクストレングス シングルモルト・アメリカン・ウイスキーAmerican Single Malt・57.5%Bird Creek Francin Single Cask Single Malt Whiskeyバード・クリーク フランシン シングルカスク シングルモルト ウイスキーAmerican Single MaltBird Creek Single Cask Full Pint Single Malt American Whiskeyバード・クリーク シングルカスク・フルパイント・シングルモルト・アメリカン・ウイスキーAmerican Single Malt・46%Bird Creek Small Batch American Single Malt Whiskeyバード・クリーク スモールバッチ アメリカン・シングルモルト・ウイスキーAmerican Single Malt・45%
よくある質問
- Bird Creek Whiskeyの読み方は?
- Bird Creek Whiskeyは「バード・クリーク・ウイスキー」と読む。
- バード・クリーク・ウイスキーはどこにある?
- アメリカ・オレゴン州に位置する。
- バード・クリーク・ウイスキーはいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。