蒸溜所一覧ケンタッキーRD1スピリッツ

RD1スピリッツ(RD1 Spirits)蒸溜所

アメリカ・ケンタッキー州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2020年創業。

基本情報

ケンタッキー(Kentucky)
正式名称(英)RD1 Spirits
読み方(カナ)RD1スピリッツ
創業年2020
稼働状況稼働中
所有者不明
公式サイトhttps://rd1spirits.com/
備考レキシントン、1865年連邦登録蒸溜所第1号(RD#1)を継承するブランド。ウッドフィニッシュ探求。2025年春ザ・コモンズに新蒸溜所兼テイスティングルームオープン。

RD1スピリッツの歴史

RD1スピリッツは、1865年にレキシントンで連邦登録第1号(RD#1)を取得したアッシュランド蒸溜所の伝統を現代に蘇らせるべく2020年に設立されたクラフトバーボンブランド。名称はその歴史的登録番号を直接指している。レキシントンの起業家グループが立ち上げ、70%コーン・21%ライ・9%モルト大麦のマッシュビルで4年以上熟成のケンタッキー・ストレート・バーボンを製造する。

RD1スピリッツの製法と味わいの特徴

RD1最大の独自性は「樽仕上げ探求」にある。スタンダードの「スモール・バッチ(98プルーフ)」を軸に、フレンチ・オーク仕上げ(101プルーフ)・オーク+メープル仕上げ・ブラジル産アンブアナ材仕上げなど複数の木材フィニッシュを展開し、「バーボンに何ができるか?」を追求する。フレンチ・オーク仕上げは2023年SIPアワードでダブルゴールド、デンバー・インターナショナル・スピリッツ・コンペティションでゴールドを受賞。

RD1スピリッツの代表銘柄

2025年春には、レキシントンの新エンターテインメント地区「ザ・コモンズ」内に延床1万215平方フィートの新蒸溜所兼テイスティングルームをオープン。約7億円規模の投資による施設はツアーや体験型テイスティングを提供する。非冷却濾過、ケンタッキー産コーンと石灰岩泉水100%使用、独自のコーヒーテーブル型カスタムボトル(底部にレキシントン牧場フェンスエッチング入り)など、地域の歴史とクラフト哲学を体現するブランドだ。

RD1スピリッツの製品

よくある質問

RD1 Spiritsの読み方は?
RD1 Spiritsは「RD1スピリッツ」と読む。
RD1スピリッツはどこにある?
アメリカ・ケンタッキー州に位置する。
RD1スピリッツはいつ創業したか?
2020年創業。現在も稼働中。

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