ロック+コー・ディスティリング(Locke + Co. Distilling)蒸溜所
アメリカ・コロラド州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2010年創業。
基本情報
| 州 | コロラド(Colorado) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Locke + Co. Distilling |
| 読み方(カナ) | ロック+コー・ディスティリング |
| 創業年 | 2010 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Rick Talley, Owen Locke(Rick Talley, Owen Locke) |
| 公式サイト | https://lockeandcodistilling.com/ ↗ |
| 備考 | Signature aspen wood disc finishing from family land near Mosquito Range. Distilled at Private Label Distillery in Colorado Springs. |
ロック+コー・ディスティリングの歴史
ロック+コー・ディスティリングは、コロラド州を拠点とする小規模クラフト蒸溜所だ。幼馴染のリック・タリーとオーウェン・ロックが2010年に小型スチルで蒸溜を始めたことが出発点で、コロラドの自然を体現したウイスキー作りを目指している。最大の特徴は、オーウェンの家族農地(モスキート山脈近郊)から手作業で採取したアスペン(ポプラの一種)の木材ディスクを樽内に追加するという独自の熟成手法「アスペン・エイジング」にある。
ロック+コー・ディスティリングの製法と味わいの特徴
フラッグシップの「アスペン・エイジド・ライ」は95%ライ・5%モルテッドバーレーのマッシュビルで、ミネソタ州バレルミル製の新品30ガロンオーク樽で2年以上熟成後、チャーを施したアスペン木材ディスクでさらに8か月フィニッシュする。ABVは45%(90プルーフ)。ライスパイスとアスペンが生み出すパインやカラメルの風味が特徴的だ。バーボンラインでは「ビッグキャッチ・バーボン」が47.5%(95プルーフ)で展開されており、ハイライおよびハイウィート2種のマッシュビルをブレンドし、同様のアスペン仕上げを施している。コロラドスプリングスのプライベート・レーベル・ディスティラリーで原酒を造り、地元のリックハウスで高地熟成させる。
ロック+コー・ディスティリングの製品
よくある質問
- Locke + Co. Distillingの読み方は?
- Locke + Co. Distillingは「ロック+コー・ディスティリング」と読む。
- ロック+コー・ディスティリングはどこにある?
- アメリカ・コロラド州に位置する。
- ロック+コー・ディスティリングはいつ創業したか?
- 2010年創業。現在も稼働中。