蒸溜所一覧バージニアカトクティン・クリーク蒸溜所

カトクティン・クリーク蒸溜所(Catoctin Creek)蒸溜所

アメリカ・バージニア州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2009年創業。

基本情報

バージニア(Virginia)
正式名称(英)Catoctin Creek
読み方(カナ)カトクティン・クリーク蒸溜所
創業年2009
稼働状況稼働中
所有者Scott and Becky Harris(Scott and Becky Harris)
公式サイトhttps://catoctincreekdistilling.com
備考バージニア州パーセルビル(ラウドン郡)。スコット&ベッキー・ハリス夫妻設立。禁酒法以降ラウドン郡初の合法蒸溜所。バージニア州最多受賞の独立蒸溜所。100%ライ麦使用のラウンドストーン・ライが主力。

カトクティン・クリーク蒸溜所の歴史

カトクティン・クリーク蒸溜所(Catoctin Creek Distilling Company)はバージニア州パーセルビル(ラウドン郡)に位置する独立系クラフト蒸溜所である。スコット・ハリス(Scott Harris)とベッキー・ハリス(Becky Harris)夫妻が2009年に設立し、ラウドン郡では禁酒法以降初となる合法蒸溜所として誕生した。バージニア州で最も受賞歴の多い蒸溜所として知られ、オーナー夫妻が現在も経営の中枢を担う完全独立経営を維持している。

カトクティン・クリーク蒸溜所の製法と味わいの特徴

主力製品「ラウンドストーン・ライ(Roundstone Rye)」は100%ライ麦を原料とし、地元産のライ麦を優先調達してミネソタ産ホワイトオーク新樽で2年弱熟成させる。証明の異なる3グレード——80プルーフ(40% ABV)、92プルーフ(46% ABV)、カスクプルーフ(約58% ABV)——が展開されており、カスクプルーフは年2回程度の限定リリースとなっている。また長期熟成品として「ラベル・ルーザー(Rabble Rouser)6年熟成」も存在する。

カトクティン・クリーク蒸溜所の代表銘柄

蒸溜所名はラウドン郡を流れるカトクティン・クリーク(Catoctin Creek)に由来する。カスク仕上げなど実験的な製品も積極的に発表しており、ウォルナット・カスクやメープルカスク等のカスクプルーフ・シリーズを年次限定品として展開している。バーボン一辺倒の米国ウイスキー市場においてバージニア州産ライウイスキーのパイオニアとしての地位を築いている。

カトクティン・クリーク蒸溜所の製品

よくある質問

Catoctin Creekの読み方は?
Catoctin Creekは「カトクティン・クリーク蒸溜所」と読む。
カトクティン・クリーク蒸溜所はどこにある?
アメリカ・バージニア州に位置する。
カトクティン・クリーク蒸溜所はいつ創業したか?
2009年創業。現在も稼働中。

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