バーバー・リー・スピリッツ(Barber Lee Spirits)蒸溜所
アメリカ・カリフォルニア州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2017年創業。
基本情報
| 州 | カリフォルニア(California) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Barber Lee Spirits |
| 読み方(カナ) | バーバー・リー・スピリッツ |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Aaron Lee, Lorraine Barber, Michael Barber(Aaron Lee, Lorraine Barber, Michael Barber) |
| 公式サイト | https://www.barberleespirits.com/ ↗ |
| 備考 | Petaluma, CA (Sonoma County); organic non-GMO grains; custom copper pot still; no computers in distillation; tasting room opened 2019 |
バーバー・リー・スピリッツの歴史
バーバー・リー・スピリッツ(Barber Lee Spirits)は、カリフォルニア州ペタルーマのダウンタウンに位置する小規模クラフト蒸溜所である。アーロン・リー(Aaron Lee)がロレイン&マイケル・バーバー(Lorraine & Michael Barber)夫妻と共同で2017年に創業し、2019年にテイスティングルームを一般公開した。
バーバー・リー・スピリッツの製法と味わいの特徴
蒸溜所の哲学は徹底したサステナビリティと原料へのこだわりにある。有機・非GMOの穀物を使用し、コンピューターを一切使わない手作業の蒸溜を行う。すべての製品がカスタム銅製ポットスティルで二度蒸溜され、添加物・人工着色料なしで瓶詰めされる。
バーバー・リー・スピリッツの代表銘柄
代表製品「シングルモルト・ライウイスキー」は100%モルテッドライ麦を使用する非常に珍しい表現で、ほとんどの蒸溜所がモルテッドライの高比率使用を避ける中、バーバー・リーはその粘性の高さと難しさに正面から向き合う。新炭化アメリカンオーク樽で3〜4年熟成し、45% ABVで瓶詰めされる。メープルとバニラの甘い香り、ライブレッドとベーキングスパイスのフレーバーが特徴で、業界誌から高い評価を受けている。
バーボンには、カリフォルニア州中央谷で栽培された有機エアルームコーン「ブラッディ・ブッチャー」と「ホピ・ブルー」を使用する。ホピ・ブルーはアメリカ先住民ホピ族が何世代にもわたって育ててきた希少な青コーンで、独自の甘みと大地のニュアンスをバーボンに加える。蒸溜所のある地名にちなんだ「ストーニー・ポイント」シリーズをはじめ、限定リリースも積極的に展開している。
バーバー・リー・スピリッツの製品
よくある質問
- Barber Lee Spiritsの読み方は?
- Barber Lee Spiritsは「バーバー・リー・スピリッツ」と読む。
- バーバー・リー・スピリッツはどこにある?
- アメリカ・カリフォルニア州に位置する。
- バーバー・リー・スピリッツはいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。