オールド・トレスル・ディスティラリー(Old Trestle Distillery)蒸溜所
アメリカ・カリフォルニア州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2012年創業。
基本情報
| 州 | カリフォルニア(California) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Old Trestle Distillery |
| 読み方(カナ) | オールド・トレスル・ディスティラリー |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | 不明 |
| 公式サイト | https://www.oldtrestle.com ↗ |
| 備考 | Truckee's first distillery in 100+ years. Founded by 50/50 Brewery owners. Aged at 5,982 ft elevation. |
オールド・トレスル・ディスティラリーの歴史
Old Trestle Distillery は、カリフォルニア州トラッキーに2012年に設立されたクラフト蒸溜所で、50/50 Breweryのオーナーたちが創業した。トラッキーでは100年以上ぶりとなる蒸溜所の復活として地元の注目を集め、標高約1,823メートルのシエラネバダ山脈という独自の高地環境が熟成に与える影響を積極的に訴求する。昼夜の温度差が激しい高山気候は、樽への拡散・収縮サイクルを促進し、独特の熟成プロファイルを生み出すとされる。
オールド・トレスル・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
主力のSierra Bourbon(シエラ・バーボン)はコーン・ライ麦21%・大麦のハイライ・マッシュビルから製造されるストレート・バーボンウイスキーで、新品アメリカンホワイトオーク樽で3年熟成後、さらに6〜8ヶ月間二本目の新品チャード・オーク樽でダブルバレルフィニッシュを施す。標高5,982フィートのトラッキーで全工程が行われ、46%ABV(92プルーフ)でボトリングされる。蜂蜜・バニラの香りにオーク・シリアル・ブラウンシュガーのフレーバーが続き、ドライなフィニッシュが特徴とされる。
オールド・トレスル・ディスティラリーの代表銘柄
アメリカン・シングルモルトは47%ABVで、スコットランドのシングルモルト製法に準じた100%大麦モルトで製造される。同社はバーボンとシングルモルトの2ラインをSierraとTrestleとして区別しており、Trestleラインには「Spirit of Eclipse」と呼ばれるシグネチャーウイスキーも含まれる。50/50醸造所との一体感を生かし、スタウトなど自家製ビールの樽をウイスキー熟成に再利用するコラボ製品も展開している。
オールド・トレスル・ディスティラリーの製品
よくある質問
- Old Trestle Distilleryの読み方は?
- Old Trestle Distilleryは「オールド・トレスル・ディスティラリー」と読む。
- オールド・トレスル・ディスティラリーはどこにある?
- アメリカ・カリフォルニア州に位置する。
- オールド・トレスル・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。