オールド55蒸溜所(Old 55 Distillery)蒸溜所
アメリカ・インディアナ州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2013年創業。
基本情報
| 州 | インディアナ(Indiana) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Old 55 Distillery |
| 読み方(カナ) | オールド55蒸溜所 |
| 創業年 | 2013 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Jeff and Lee Ann Fruits(Jeff and Lee Ann Fruits) |
| 公式サイト | https://old55distillery.com/ ↗ |
| 備考 | True field-to-bottle distillery using only estate-grown and local Indiana grain. Newtown, IN. |
オールド55蒸溜所の歴史
オールド55ディスティラリーは、インディアナ州ファウンテン郡ニュータウンに位置する真のファーム・トゥ・ボトル蒸溜所だ。2013年の創業で、施設はニュータウンの旧リッチランド・タウンシップ高校の体育館を改装したユニークな設備で知られる。蒸溜所名は、ニュータウンの中心部を貫く州道55号線にちなんでいる。
オールド55蒸溜所の製法と味わいの特徴
最大の特徴はグレインの完全自社調達にある。使用するすべての穀物は自社農場または隣接農地から調達し、世界でも稀有な完全フィールド・トゥ・ボトルを実践。バーボンの仕込みは地下の熟成庫に30ガロン・レベル3チャーバレルを使用し、充填プルーフ112.5から徐々に熟成を重ねる独自方式を採用している。
オールド55蒸溜所の代表銘柄
代表製品「オールド55・ボトルド・イン・ボンド・バーボン」は80%インディアナ産コーン(エステートグロウン)と20%ソフトレッド・ウインターウィートのマッシュビル、50%ABV(100プルーフ)で仕上げたウィーティッド・ボトルド・イン・ボンド。ライ麦とモルテッドバーリーを使わない珍しいマッシュビル構成だ。「100%スイートコーン・バーボン」は自家農場で栽培した非GMOのスイートコーンを穂ごと原料に用いた世界唯一の表現で、40%ABV(80プルーフ)。甘くバター風味のコーンの特性が前面に出た個性的な一本として注目を集めている。「シングルバレル・バーボン(バレルストレングス)」はバッチごとに異なるプルーフで提供されるカスクストレングス仕様。地元農業との深い結びつきと、誠実な手造りへのこだわりがオールド55を独自のポジションに押し上げている。
オールド55蒸溜所の製品
よくある質問
- Old 55 Distilleryの読み方は?
- Old 55 Distilleryは「オールド55蒸溜所」と読む。
- オールド55蒸溜所はどこにある?
- アメリカ・インディアナ州に位置する。
- オールド55蒸溜所はいつ創業したか?
- 2013年創業。現在も稼働中。