ダスティ・バーン・ディスティラリー(Dusty Barn Distillery)蒸溜所
アメリカ・インディアナ州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 州 | インディアナ(Indiana) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Dusty Barn Distillery |
| 読み方(カナ) | ダスティ・バーン・ディスティラリー |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Duane Kuhlenschmidt, Jesse Kuhlenschmidt(Duane Kuhlenschmidt, Jesse Kuhlenschmidt) |
| 公式サイト | https://www.docshoosiermoon.com/ ↗ |
| 備考 | Mount Vernon, IN (Posey County). Farm distillery using 100% self-grown grain. Distilling since 2015, open for sales Oct 2016. Products sold as 'Doc's' line. |
ダスティ・バーン・ディスティラリーの歴史
ダスティ・バーン・ディスティラリーは、インディアナ州南西端のポージー郡マウント・バーノンに位置する家族経営のファーム蒸溜所だ。ドクター・デュアン「ドク」・クーレンシュミットとその息子ジェシーが2015年から蒸留を開始し、2016年10月2日に一般販売を開始した。蒸溜所の名前は使用している施設の歴史的な古い農業倉庫(バーン)に由来し、農業地帯であるマウント・バーノンの風土を体現している。
ダスティ・バーン・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
自家農場で栽培した穀物を100%使用するという厳格なファーム・トゥ・ボトル方針が特徴で、地産地消への強いこだわりが全製品に反映されている。
ダスティ・バーン・ディスティラリーの代表銘柄
代表製品「ドクズ・フーシアー・ムーン」は100%自家栽培コーンから造る自家製コーンウイスキー(ムーンシャインスタイル)で、140〜160プルーフまで蒸留した後、90プルーフ(45%)に加水。コーンの柔らかな植物的風味が特徴のアンエイジドウイスキー。「ドクズ・カスク・コーンウイスキー」は同ウイスキーを1年以上チャーバレルで熟成させたバーボンスタイルの樽熟成版。「ドクズ・ライ」はオーソドックスなライウイスキーをチャーバレルで熟成させた表現で、複数バレルのブレンドのほかシングルバレル版も提供される。農場と蒸留所の深い繋がりが生むピュアなスピリッツとして、インディアナ南部の地産消費者から支持を集めている。
ダスティ・バーン・ディスティラリーの製品
よくある質問
- Dusty Barn Distilleryの読み方は?
- Dusty Barn Distilleryは「ダスティ・バーン・ディスティラリー」と読む。
- ダスティ・バーン・ディスティラリーはどこにある?
- アメリカ・インディアナ州に位置する。
- ダスティ・バーン・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。