イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニー(Immortal Spirits Distilling)蒸溜所
アメリカ・オレゴン州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2009年創業。
基本情報
| 州 | オレゴン(Oregon) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Immortal Spirits Distilling |
| 読み方(カナ) | イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニー |
| 創業年 | 2009 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Jesse Gallagher(Jesse Gallagher) |
| 公式サイト | https://immortalspirits.com/ ↗ |
| 備考 | Located at 141 S Central Ave, Medford, OR. All production done in-house from mashing to bottling. Uses Oregon Oak (Quercus garryana) casks for maturation. Also produces absinthe, rum, eau de vie, nocino. |
イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニーの歴史
イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニーはジェシー・ギャラガーが2009年にオレゴン州メドフォードの141 S セントラル・アベニューに設立したクラフト蒸溜所だ。「常にゼロから、常に手作り」を信条に掲げ、マッシング・発酵・蒸溜・熟成・瓶詰めをすべて自社内で完結させる徹底的なクラフト姿勢で知られる。ウイスキーを看板スピリッツと位置付けており、ラム、アブサン・ジン、ブランデー、オー・ド・ヴィー、ノチーノなども手がける多彩な蒸溜所だ。テイスティング・ルームにはフルバーとレストランを併設し、サザン・オレゴン観光の拠点ともなっている。
イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニーの製法と味わいの特徴
ウイスキーはオレゴン州ローグ・バレーで栽培された2列大麦を原料とし、新規のヘビー・チャーのオレゴン・オーク樽で熟成させる独自のアプローチを採用している。地元産のオレゴン・オーク(ガリアーナ・オーク)を熟成に用いることで、スコットランドやケンタッキーとは異なるテロワールをボトルに込める思想が一貫している。「アーリー・ウイスキー」はオレゴン産2列大麦から製造した軽熟成のシングルグレイン表現で、オレゴン・オーク樽で2ヶ月間熟成させた若いウイスキーとして蒸溜所限定で提供されてきた。
イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニーの代表銘柄
「シングル・バレル・ウイスキー」がイモータル・スピリッツの主力製品で、バーボン用ニュー・チャード・アメリカン・オーク樽で3年以上熟成後、オレゴン・オーク樽でさらに1年熟成させた5年熟成の複層仕上げが特徴。85プルーフ(42.5% ABV)でボトリングされ、地元農業と太平洋岸南西部のオレゴンの個性を体現した製品として評価されている。
イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニーの製品
よくある質問
- Immortal Spirits Distillingの読み方は?
- Immortal Spirits Distillingは「イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニー」と読む。
- イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニーはどこにある?
- アメリカ・オレゴン州に位置する。
- イモータル・スピリッツ&ディスティリング・カンパニーはいつ創業したか?
- 2009年創業。現在も稼働中。