クレイトン・ディスティラリー(Clayton Distillery)蒸溜所
アメリカ・ニューヨーク州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2012年創業。
基本情報
| 州 | ニューヨーク(New York) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Clayton Distillery |
| 読み方(カナ) | クレイトン・ディスティラリー |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Mike Aubertine, Roger Howard, Mike Ingerson(Mike Aubertine, Roger Howard, Mike Ingerson) |
| 公式サイト | https://claytondistillery.com/ ↗ |
| 備考 | Clayton, NY; Thousand Islands region; first micro-distillery in the area; 400-acre farm; double-distilled in Vendrome copper pot still |
クレイトン・ディスティラリーの歴史
クレイトン・ディスティラリー(Clayton Distillery)は、2012年7月に着工し2013年4月に開業したニューヨーク州北部のサウザンド・アイランズ(Thousand Islands)地域初のマイクロ蒸溜所。マイク・オーバーティン、ロジャー・ハワード、マイク・インガーソンの三人が共同で設立し、クレイトン(Clayton)のニューヨーク州ルート12沿いに位置する。2006年まで酪農で使われていた400エーカーの農場でコーン、ライ麦、アルファルファを栽培する農場併設型蒸溜所。
クレイトン・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
代表製品「ニューヨーク・ストレート・バーボン・ウイスキー」は、コーン、モルテッド・バーレー、ウィート、ライ麦のマッシュビルをヴァンドーム(Vendrome)製の銅製ポットスティルで二回蒸溜し、新品の#3チャー・ホワイト・オーク樽で熟成させた46% ABV、92プルーフの製品。通常は4〜5年熟成で瓶詰めされ、3バレルをブレンドしてバッチ毎に僅かなフィルタリングを経て出荷される。特別リリースとして6〜8年熟成のシングル・バレル・バレル・ストレングス版も不定期に登場する。
クレイトン・ディスティラリーの代表銘柄
サステナビリティを重視した設計の蒸溜所施設を持ち、ウォッカ、ジン、フレーバード・ウイスキー(メープル、シナモン、ジュニパー)、コーン・ウイスキー(ムーンシャイン)、リモンチェッロ、リキュール類など幅広い製品ラインを展開している。サウザンド・アイランズという観光地という立地を活かし、テイスティングルームには多くの観光客が訪れる。
クレイトン・ディスティラリーの製品
よくある質問
- Clayton Distilleryの読み方は?
- Clayton Distilleryは「クレイトン・ディスティラリー」と読む。
- クレイトン・ディスティラリーはどこにある?
- アメリカ・ニューヨーク州に位置する。
- クレイトン・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。