WHISKEYWORLD / ケンタッキー / ブーンカウンティディスティリング

ブーンカウンティディスティリングBoone County Distilling

本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

アメリカ・ケンタッキー州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2015年創業。

ブーンカウンティディスティリングの製品

基本情報

州ケンタッキー(Kentucky)
正式名称(英)Boone County Distilling
読み方(カナ)ブーンカウンティディスティリング
創業年2015
稼働状況稼働中
所有者Jack Wells, Josh Quinn
公式サイトhttps://boonedistilling.com ↗
備考1833年創業のピータースバーグ蒸溜所(1880年代ケンタッキー州最大)を源流とし、2015年インディペンデンスで復活。「Made by Ghosts」のタグライン。原酒の一部はMGP(インディアナ)調達。敷地内に500ガロン銅製ポット・スティルあり。ケンタッキー・バーボン・トレイル・クラフト・ツアー参加。

ブーンカウンティディスティリングについて

ブーンカウンティディスティリング・カンパニーは、ケンタッキー州北部のインディペンデンスに拠点を置くバーボン蒸溜所である。その歴史は1833年にさかのぼり、ウィリアム・スナイダーとその兄弟がボーン郡ピータースバーグに設立したピータースバーグ蒸溜所が源流となっている。同蒸溜所は1880年代にはケンタッキー州最大の蒸溜所に成長し、年間生産量は100万ガロンを超えた。登録番号「#8」はこの時代の公認蒸溜所番号を示しており、ブランドロゴにも「8」の文字が刻まれている。

禁酒法の余波と時代の変化により1910年代に閉鎖された後、約100年の空白を経て2015年にジャック・ウェルズとジョシュ・クインによって現代の蒸溜所として復活した。ブランドの合言葉「Made by Ghosts(幽霊たちによってつくられた)」は、かつてこの地でウイスキーを生み出した先人たちへの敬意を込めたものであり、過去と現代をつなぐ精神的な橋渡しを象徴している。

主力製品の「エイティーン・サーティースリー(Eighteen 33)」はブランド創設年にちなんだ名称であり、マッシュビルには75%コーン・21%ライ麦・4%モルテッドバーレイを採用している。原酒の一部はインディアナ州のMGP蒸溜所から調達したものを含むが、敷地内の500ガロン銅製ポット・スティルでも自家蒸溜を行い、蒸溜所内でボトリングまでを完結させている。自社蒸溜のポット・スティル・バーボンは74%コーン・21%ライ麦・5%モルテッドバーレイのマッシュビルで製造される。

製品ラインナップは10年熟成・12年熟成のシングルバレル・エクスプレッションのほか、スティーブン・カリーとのコラボレーションによる「ジェントルマンズ・カット」など多岐にわたる。ケンタッキー北部のボーン郡という歴史的な蒸溜地帯の復活を体現する蒸溜所として、ケンタッキー・バーボン・トレイル・クラフト・ツアーにも参加している。

グラスと、あと少し

  • 氷丸氷メーカー丸氷ひとつでロックに。ゆっくり飲んでも、甘さがぼやけない。Amazonで探す ↗ 広告
  • グラスロックグラス氷で冷えると、アルコールの角が取れて飲み口がやわらかくなる。Amazonで探す ↗ 広告
  • カクテル材料アンゴスチュラ ビターズオールド・ファッションドはバーボン45mlに角砂糖1個、ビターズ2ダッシュ。Amazonで探す ↗ 広告
  • 割り材強炭酸水ハイボールは酒1に炭酸3〜4。強炭酸なら最後まで気が抜けません。Amazonで探す ↗ 広告

※ Amazonの検索結果へのアフィリエイトリンクです。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

よくある質問

Boone County Distillingの読み方は?
Boone County Distillingは「ブーンカウンティディスティリング」と読む。
ブーンカウンティディスティリングはどこにある?
アメリカ・ケンタッキー州に位置する。
ブーンカウンティディスティリングはいつ創業したか?
2015年創業。現在も稼働中。

同じケンタッキーの蒸溜所