ローリング・リバー・スピリッツ(Rolling River Spirits)蒸溜所
アメリカ・オレゴン州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2011年創業。
基本情報
| 州 | オレゴン(Oregon) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Rolling River Spirits |
| 読み方(カナ) | ローリング・リバー・スピリッツ |
| 創業年 | 2011 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | 不明 |
| 公式サイト | https://www.rollingriverspirits.com ↗ |
| 備考 | Located on Portland's Distillery Row (Central Eastside). Family-owned, uses certified organic ingredients. Whiskey uses custom multi-grain bill: rye, barley, wheat, spelt. Barrel-aged 4+ years in-house. |
ローリング・リバー・スピリッツの歴史
ローリング・リバー・スピリッツは、オレゴン州ポートランドのディスティラリー・ロウに位置するクラフト蒸溜所で、2011年に家族経営の蒸溜所として創業された。ポートランドのセントラル・イーストサイド工業地区にある「ディスティラリー・ロウ」エリアに店を構え、地元の素材と有機農産物を積極的に活用するスピリッツ製造を行っている。
ローリング・リバー・スピリッツの製法と味わいの特徴
同蒸溜所はオレゴン州内で認定を受けたオーガニック原料を可能な限り使用することをポリシーとしており、地元農家・生産者との連携を重視している。製品ラインナップはウォッカ、ジン、アクアビット、ウイスキーと幅広いが、全製品において素材の品質と地元性へのこだわりが共通している。
ウイスキー製品の「ロスト・バレル・ウイスキー」は小ロット限定リリースの一品で、ライ麦、大麦、小麦、スペルト小麦を組み合わせたカスタム・グレイン・ビルを用いて自社で糖化・発酵・蒸溜を行い、4年以上蒸溜所内の樽で熟成させた製品である。42.5%(85プルーフ)でボトリングされ、キャラメル、バニラ、チェリー、オークのノートが特徴とされる。限定生産のため、完売状態になることも多い。
ローリング・リバー・スピリッツの代表銘柄
コーヴァ・コーヒー・ロースターズのコーヒー豆を使用した「コーヒー・スピリット」や、スカンジナビアのカラウェイ主体のアクアビットなど、ポートランドのクラフト食材産業との連携を示す製品も人気を博している。
ポートランドのディスティラリー・ロウはクラフト酒蔵の集積地として観光名所化しており、ローリング・リバー・スピリッツはその中でも訪問者が立ち寄ることができる個性的な蒸溜所の一つとして知られる。
ローリング・リバー・スピリッツの製品
よくある質問
- Rolling River Spiritsの読み方は?
- Rolling River Spiritsは「ローリング・リバー・スピリッツ」と読む。
- ローリング・リバー・スピリッツはどこにある?
- アメリカ・オレゴン州に位置する。
- ローリング・リバー・スピリッツはいつ創業したか?
- 2011年創業。現在も稼働中。