蒸溜所一覧ケンタッキーO.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキー

O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキー(O.H. Ingram River Aged Whiskey)蒸溜所

アメリカ・ケンタッキー州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2015年創業。現在はBrown Water Spirits LLCが所有する。

基本情報

ケンタッキー(Kentucky)
正式名称(英)O.H. Ingram River Aged Whiskey
読み方(カナ)O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキー
創業年2015
稼働状況稼働中
所有者Brown Water Spirits LLC(Hank Ingram)
公式サイトhttps://ingramwhiskey.com/
備考Aging operations in Ballard County, KY on Mississippi River floating rickhouse. Distillate sourced from Indiana. Brown Water Spirits LLC HQ Nashville, TN. First whiskey shipped Oct 2020.

O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキーの歴史

O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキーは、ナッシュビル拠点のブラウン・ウォーター・スピリッツLLC(ハンク・インガムが2015年に創業)が手がける、世界初の「フローティング・リックハウス(浮かぶ熟成庫)」で全熟成工程を行うウイスキーブランド。ケンタッキー州バラード郡のミシシッピ川岸に係留された特許出願中の浮体式熟成庫を使用し、川の常時微振動・高湿度・河川特有のマイクロクライメートがバーボンとオーク樽の相互作用を促進し、独自の複雑性を生み出すと説明している。

O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキーの製法と味わいの特徴

製品ラインは2020年10月のストレート・ウイスキー(96プルーフ/48%ABV)発売を皮切りに展開。ストレート・ライ(98プルーフ/49%ABV)、ウィーテッド・ストレート・バーボン(105プルーフ/52.5%ABV)が続き、毎秋リリースされる「フラッグシップ・バーボン」はその年最良の数樽を選抜した限定品。2024年フラッグシップは6年6か月熟成・わずか6樽のみで117.7プルーフ(58.85%ABV)、マッシュビルはコーン60%・ライ36%・モルテッドバーレー4%。ウィーテッド・バーボンはハチミツ・オレンジピール・カカオ・シナモン・焼きリンゴが特徴的な風味を持つ。インディアナ州で蒸溜されたスピリッツをバラード郡の浮体式施設でリバー・エイジングするという唯一無二の製法がウイスキー愛好家の注目を集めている。

O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキーの製品

よくある質問

O.H. Ingram River Aged Whiskeyの読み方は?
O.H. Ingram River Aged Whiskeyは「O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキー」と読む。
O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキーはどこにある?
アメリカ・ケンタッキー州に位置する。
O.H.インガム・リバー・エイジド・ウイスキーはいつ創業したか?
2015年創業。現在も稼働中。

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