モーター・シティ・ガス(Motor City Gas)蒸溜所
アメリカ・ミシガン州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 州 | ミシガン(Michigan) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Motor City Gas |
| 読み方(カナ) | モーター・シティ・ガス |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Rich Lockwood, Tonya Lockwood(Rich Lockwood, Tonya Lockwood) |
| 公式サイト | https://motorcitygas.com/ ↗ |
| 備考 | Royal Oak MI. First distillery in Royal Oak since Prohibition. Grain-to-glass farm distillery with rotating hyper-variety of 20+ single barrel whiskeys. |
モーター・シティ・ガスの歴史
モーター・シティ・ガスは、ミシガン州ロイヤルオークに2015年に創業した家族経営のファーム・ディスティラリーだ。リッチとトーニャ・ロックウッド夫妻が率い、禁酒法以降のロイヤルオーク初の蒸溜所として地元で注目を集める。農場から瓶詰めまでの全工程を自社管理するグレイン・トゥ・グラス(grain-to-glass)の精神に基づき、常時最大20種類もの異なるスタイルのシングルバレルウイスキーをテイスティングルームで提供する。
モーター・シティ・ガスの製法と味わいの特徴
商品は固定のレギュラーラインナップを持たず、バーボン・ライ・コーンウイスキー・シングルモルト・オートウイスキー・ポットスチルウイスキーなど多彩なカテゴリーを実験的に製造する「超バラエティ型」のアプローチが最大の特徴だ。常時提供される「ベリーアップ・バーボン」はラム樽フィニッシュを施し45%(90プルーフ)でボトリングされる。「ロイヤルオーク・ライ」は6か月小樽熟成のブレンデッドライ。テイスティングルームではフライト・カクテル・ボトル購入が可能で、デトロイト都市圏のクラフト蒸溜シーンを代表する個性的な存在として知られる。2024年にはデトロイト・メトロ・タイムズ誌の「ベスト・ミシガン・バーボン」に選出された。
モーター・シティ・ガスの製品
よくある質問
- Motor City Gasの読み方は?
- Motor City Gasは「モーター・シティ・ガス」と読む。
- モーター・シティ・ガスはどこにある?
- アメリカ・ミシガン州に位置する。
- モーター・シティ・ガスはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。