アメリカン・フィフス・スピリッツ(American Fifth Spirits)蒸溜所
アメリカ・ミシガン州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 州 | ミシガン(Michigan) |
|---|---|
| 正式名称(英) | American Fifth Spirits |
| 読み方(カナ) | アメリカン・フィフス・スピリッツ |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | 不明 |
| 公式サイト | https://americanfifthspirits.com/ ↗ |
| 備考 | Lansing MI. First distillery in Lansing. All Michigan-grown grains. Gold SF World Spirits 2018 craft whiskey category. |
アメリカン・フィフス・スピリッツの歴史
American Fifth Spiritsは、ミシガン州ランシング(112 N Larch St)に位置する同州初のクラフト蒸留所で、2015年に開業した。蒸留所はスタジアム地区の中心に位置し、地元産原料への徹底したこだわりを企業理念の根幹に置く。原料となる穀物はすべてミシガン州内で栽培されたものを使用し、グレイン・トゥ・グラスの生産体制を維持している。
アメリカン・フィフス・スピリッツの製法と味わいの特徴
フラッグシップ製品の「American Fifth Bourbon Whiskey」はコーン63%・小麦20%・モルテッドバーレー12%・ライ5%のマッシュビルを採用した90プルーフ(45%ABV)のウィーテッドバーボンで、2018年サンフランシスコ・ワールドスピリッツコンペティションのクラフトウイスキー部門でゴールドメダルを受賞している。受賞当時、ミシガン州で製造・蒸留されたウイスキーの中で唯一のゴールドメダル獲得製品とされた。テイスティングノートはアーシーなニュアンスとライトなミント感、飲みやすさを特徴とし、ミシガンの夏に合う爽快なプロファイルを持つと評される。
アメリカン・フィフス・スピリッツの代表銘柄
シグネチャー・モルトウイスキーはミシガン産大麦100%で製造。ほかにもボーボン複数種、モルトウイスキー、ラム、ウォッカ、ジン、クリームリキュール、アブサン、フェルネットなど幅広いスピリッツを製造販売している。テイスティングルームは季節限定のカクテルメニューを提供しており、ランシングの観光スポットとして定着している。ミシガン州限定での流通にとどまる点が多く、地産地消型クラフト蒸留所の典型例といえる。
アメリカン・フィフス・スピリッツの製品
よくある質問
- American Fifth Spiritsの読み方は?
- American Fifth Spiritsは「アメリカン・フィフス・スピリッツ」と読む。
- アメリカン・フィフス・スピリッツはどこにある?
- アメリカ・ミシガン州に位置する。
- アメリカン・フィフス・スピリッツはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。