蒸溜所一覧ケンタッキーレフト・バンク・バーボン

レフト・バンク・バーボン(Left Bank Bourbon)蒸溜所

アメリカ・ケンタッキー州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2018年創業。

基本情報

ケンタッキー(Kentucky)
正式名称(英)Left Bank Bourbon
読み方(カナ)レフト・バンク・バーボン
創業年2018
稼働状況稼働中
所有者Ken Hagan, Josh Easton(Ken Hagan, Josh Easton)
公式サイトhttps://www.leftbankbourbon.com
備考Located at 1001 Logan St, Louisville, KY. KDA craft member since April 2025. Unique process: barrels floated down Ohio/Mississippi rivers to New Orleans for blending. Joint tasting room with Safai Bourbon.

レフト・バンク・バーボンの歴史

レフト・バンク・バーボンは、ケン・ヘイガン(Ken Hagan)とジョシュ・イーストン(Josh Easton)が2018年にルイビルで立ち上げた独立系バーボン・ブランドだ。ルイビルのローガン・ストリート・マーケット(1001 Logan Street)にテイスティングルームを構え、2025年4月にはケンタッキー・ディスティラーズ・アソシエーション(KDA)のクラフトレベル会員として認定された。

レフト・バンク・バーボンの製法と味わいの特徴

同ブランド最大の特徴は、ウイスキーをオハイオ川とミシシッピ川を経由してニューオーリンズまで「川を渡って運ぶ」というユニークなプロセスだ。ケンタッキー州内のオハイオ川沿いで蒸溜・熟成されたバーボンを、カスタムブレンドのオーク・スタッフが入ったまま川下りバージに積み込み、ニューオーリンズまで輸送する間も熟成を続ける。到着後に4〜8樽の超小ロットでブレンドし、無冷却ろ過で瓶詰めされる。この手法は、ボーン(bourbon)がニューオーリンズを主な輸出港とした19世紀の川沿い交易の歴史を現代に再現したものだ。

レフト・バンク・バーボンの代表銘柄

主力製品「ストレート・バーボン・ウイスキー」は新炭化オーク樽で2年以上熟成後、川旅を経てブレンド。ABVは52.5%前後で製品ロットにより変動がある。また「シングル・カスク・バーボン」はカスクストレングスの単一樽仕様で、フレッド・ミニックのAMBASSADOR AWARDSやバーテンダー・スピリッツ・アワーズでシルバーメダルを受賞している。隣接するサファイ・バーボン(Safai Bourbon)との共同テイスティングルームではブレンド体験も提供し、バーボンの歴史と現代的なクラフト精神を融合させた体験ができる。

レフト・バンク・バーボンの製品

よくある質問

Left Bank Bourbonの読み方は?
Left Bank Bourbonは「レフト・バンク・バーボン」と読む。
レフト・バンク・バーボンはどこにある?
アメリカ・ケンタッキー州に位置する。
レフト・バンク・バーボンはいつ創業したか?
2018年創業。現在も稼働中。

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