蒸溜所一覧ペンシルベニアカウンティ・シート・スピリッツ

カウンティ・シート・スピリッツ(County Seat Spirits)蒸溜所

アメリカ・ペンシルベニア州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2014年創業。

基本情報

ペンシルベニア(Pennsylvania)
正式名称(英)County Seat Spirits
読み方(カナ)カウンティ・シート・スピリッツ
創業年2014
稼働状況稼働中
所有者Anthony (family name not publicly disclosed)(Anthony (family name not publicly disclosed))
公式サイトhttps://www.countyseatspirits.com
備考アレンタウン(PA)ブリッジワークス・エンタープライズ・センター内所在(905 Harrison St)。弁護士出身の創業者が2014年秋に設立。グレイン・トゥ・グラス専業(穀物の粉砕から瓶詰めまで全工程自社)。リーハイ・バレー三都市(アレンタウン・ベツレヘム・イーストン)を冠したスリー・シティーズ・モルト・ウイスキーも展開。イーストンにカクテルバーも運営。

カウンティ・シート・スピリッツの歴史

カウンティ・シート・スピリッツは、2014年秋にペンシルベニア州アレンタウンで弁護士出身のアンソニーが設立したグレイン・トゥ・グラスのクラフト蒸溜所である。アレンタウンがリーハイ郡の郡庁所在地(カウンティ・シート)であることが蒸溜所名の由来で、地元への誇りを体現したブランド名となっている。蒸溜所はアレンタウン経済開発公社との連携のもと、ブリッジワークス・エンタープライズ・センター内(905 Harrison St, Suite 128)に本拠を置く。

カウンティ・シート・スピリッツの製法と味わいの特徴

製造工程の全段階を自社で行うことを信条としており、穀物の粉砕(オンサイト・ミリング)・仕込み・発酵・蒸溜・熟成・瓶詰めまでを一貫して実施する。原料はペンシルベニア州産をはじめとする地元産の穀物を優先的に調達し、ペンシルベニア産容器でのボトリングにもこだわる。

カウンティ・シート・スピリッツの代表銘柄

主力製品は「ヒドゥン・カッパー・バーボン」で、コーン・ペンシルベニア産ソフト・レッド・ウィンター・ウィート・モルテッド・バーレイを原料とするウィーテッド・バーボン。15ガロンの小樽で1年超熟成後に90プルーフで瓶詰めする。ライ麦ウイスキーが支配的なペンシルベニア州においてウィーテッド・バーボンを選んだことは差別化戦略としても際立つ。「スリー・シティーズ・モルト・ウイスキー」はアレンタウン・ベツレヘム・イーストンのリーハイ・バレー三都市にちなんだアメリカン・モルト・ウイスキーで、同蒸溜所の個性を示す製品だ。

テイスティングルームは金曜午後4時から、週末は正午から営業しており、見学・試飲ツアーも週末に実施する。ヴォッカ・ジン・ラムも展開し、イーストン(ノースサイド)にカクテルバーの拠点「メリー・ポポール」も運営する。ペンシルベニア州蒸溜業者ギルドのメンバーとして地域のクラフト蒸溜業界の発展にも参画している。

カウンティ・シート・スピリッツの製品

よくある質問

County Seat Spiritsの読み方は?
County Seat Spiritsは「カウンティ・シート・スピリッツ」と読む。
カウンティ・シート・スピリッツはどこにある?
アメリカ・ペンシルベニア州に位置する。
カウンティ・シート・スピリッツはいつ創業したか?
2014年創業。現在も稼働中。

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