コッパー・フィドル・ディスティラリー(Copper Fiddle Distillery)蒸溜所
アメリカ・イリノイ州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2012年創業。
基本情報
| 州 | イリノイ(Illinois) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Copper Fiddle Distillery |
| 読み方(カナ) | コッパー・フィドル・ディスティラリー |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Jose Hernandez, Fred Robinson(Jose Hernandez, Fred Robinson) |
| 公式サイト | https://copperfiddledistillery.com/ ↗ |
| 備考 | Lake Zurich IL. All in-house distilling. Live music venue. |
コッパー・フィドル・ディスティラリーの歴史
Copper Fiddle Distilleryは、イリノイ州レイク・ズーリック(532 W State Rte 22)に位置するクラフト蒸留所で、2012年に建築家のホセ・エルナンデスとPGAプロゴルファーのフレッド・ロビンソンによって設立された。まったく異なるキャリアを持つ二人が意気投合し、ミッドウェスト産コーンとアメリカン・ホワイトオークを基軸にしたスピリッツ作りに転身した経緯は、地元では広く知られている。
コッパー・フィドル・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
蒸留所の名前は「銅製のポットスティル」と「フィドル(バイオリン)」を掛け合わせたもので、ハンドクラフトと音楽への愛着を体現している。敷地内では発酵・蒸留・熟成・瓶詰めのすべての工程を行うオールイン・ハウス体制を採る。使用する銅製のポットスティルは職人の手で製作されたもので、蒸留所の象徴的な設備となっている。
コッパー・フィドル・ディスティラリーの代表銘柄
ウイスキーラインナップはボトル46%ABV(92プルーフ)のボーボンを中心に展開し、15ガロンの小型チャーリド・アメリカン・ホワイトオーク樽で熟成させる。マッシュビルはミッドウェスト産コーン主体の3穀物構成。ライウイスキーはボーボン熟成に使用した樽でさらに3か月間セカンドフィルした後、トーストオーク樽でフィニッシュする95プルーフの仕上がり。計3種類のボーボン、1種のライ、ジン3種、シルバー・ゴールドラム、ウォッカなど多彩なラインナップを揃える。
テイスティングルームではほぼ毎晩ライブミュージックを開催するなど、エンターテインメント型の蒸留所として地域のコミュニティとの関係を重視している。シカゴ北郊の観光名所として、レイク・カウンティのCVBにも掲載されている定評ある施設である。
コッパー・フィドル・ディスティラリーの製品
よくある質問
- Copper Fiddle Distilleryの読み方は?
- Copper Fiddle Distilleryは「コッパー・フィドル・ディスティラリー」と読む。
- コッパー・フィドル・ディスティラリーはどこにある?
- アメリカ・イリノイ州に位置する。
- コッパー・フィドル・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。