O.K.I.バーボン(O.K.I. Bourbon)蒸溜所
アメリカ・オハイオ州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2020年創業。
基本情報
| 州 | オハイオ(Ohio) |
|---|---|
| 正式名称(英) | O.K.I. Bourbon |
| 読み方(カナ) | O.K.I.バーボン |
| 創業年 | 2020 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | OKI Spirits LLC (Chad Brizendine / Jake Warm)(OKI Spirits LLC (Chad Brizendine / Jake Warm)) |
| 備考 | 自社蒸溜所を持たない調達/ブレンドブランド。Ohio・Kentucky・Indianaの頭文字。2020年にChad BrizendineとJake WarmがNew Riff DistillingからブランドをOKI Spirits LLCとして取得。インディアナ州MGP蒸溜・ケンタッキー州バーズタウンでボトリング。 |
O.K.I.バーボンの歴史
O.K.I.(オー・ケー・アイ)バーボンは、オハイオ・ケンタッキー・インディアナの3州の頭文字を冠したノン・ディスティラー・プロデューサー(NDP)ブランドである。ブランドは2014年頃にニュー・リフ・ディスティリングが暫定収益源として立ち上げたものが起源で、MGPで蒸溜されたバーボン・ライを調達しMGPが「OKI」表示で流通させた時期もあった。2020年にシンシナティの起業家チャド・ブライゼンダインとジェイク・ウォームが新たな経営体「OKI Spirits LLC」としてニュー・リフからブランドを取得、ウイスキー愛好家文化で根強い人気を誇るブランドの再生を図った。
O.K.I.バーボンの製法と味わいの特徴
現在の本社はオハイオ州シンシナティ。原酒はインディアナ州ローレンスバーグのMGPディスティラリー(DSP IN-15023)で蒸溜熟成され、ケンタッキー州バーズタウンのStrongスピリッツ(DSP KY-15007)でボトリングされる。
O.K.I.バーボンの代表銘柄
代表製品群は3州の著名な蒸溜所から調達したバーボン・ライウイスキーのハイリー・キュレーテッド・シングル・バレル・ブレンドで構成される。「10イヤー・シングル・バレル・バーボン」はMGP産の10年熟成品をカスク・ストレングスでリリース。2024年2月には「ボトルド・イン・ボンド・バーボン」(6年以上熟成・ビン・イン・ボンド規格)を初投入した。ハイ・ライ比率の複雑な風味と稀少性がウイスキー・ギークの支持を集め、オンライン抽選での販売方式を採用している製品も多い。3州の蒸溜文化が交差するシンシナティ・トライステートエリアを体現するブランドとして地域密着型の存在感を持つ。
O.K.I.バーボンの製品
よくある質問
- O.K.I. Bourbonの読み方は?
- O.K.I. Bourbonは「O.K.I.バーボン」と読む。
- O.K.I.バーボンはどこにある?
- アメリカ・オハイオ州に位置する。
- O.K.I.バーボンはいつ創業したか?
- 2020年創業。現在も稼働中。