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ロング・ロード・ディスティラーズ(Long Road Distillers)蒸溜所

アメリカ・ミシガン州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2015年創業。

基本情報

ミシガン(Michigan)
正式名称(英)Long Road Distillers
読み方(カナ)ロング・ロード・ディスティラーズ
創業年2015
稼働状況稼働中
所有者Jon O'Connor, Kyle Van Strien(Jon O'Connor, Kyle Van Strien)
公式サイトhttps://longroaddistillers.com
備考グランドラピッズ市初の蒸溜所。グレイン・トゥ・グラスの一貫生産でミシガン産穀物を使用。70以上の国際受賞。タイムアウトUSA「世界のベスト新蒸溜所」選出。

ロング・ロード・ディスティラーズの歴史

ロング・ロード・ディスティラーズは、ジョン・オコナーとカイル・ヴァン・ストリアンが2015年にミシガン州グランドラピッズに開業した独立系クラフト蒸溜所で、同市初の蒸溜所として知られる。創業者2人はミシガン州産穀物の活用と一貫した自社生産(グレイン・トゥ・グラス)を経営の柱に据え、製粉・仕込み・発酵・蒸溜のすべてを同一施設で完結させている。グランドラピッズのウェスト・サイド地区、レナード通りの倉庫を改装した施設はテイスティングルームも兼ねており、地域住民との接点を重視した運営を行っている。

ロング・ロード・ディスティラーズの製法と味わいの特徴

ウイスキーの主力はストレート・バーボン(93プルーフ)で、ミシガン州ベルディングのヘフロン・ファームズ産コーンおよびレッド・ウィンター・ウィートに麦芽大麦を組み合わせたマッシュビルを採用する。ライウイスキーや小麦ウイスキーも展開し、いずれもミシガン州産原料へのこだわりを貫いている。創業から短期間で70以上の国際的な受賞を重ね、タイムアウトUSAに「世界の新規蒸溜所ベスト」として紹介されるなど、国内外での評価を確立した。

ロング・ロード・ディスティラーズの代表銘柄

グランドラピッズの本拠地に加え、グランドヘイブンおよびボイン・シティにも施設を拡充している。ウォッカ・ジン・ブランデー・リキュール・缶入りカクテルなど幅広い製品ラインを持ちながら、ウイスキーを品質の基軸に位置付け、ミシガン産農産物の魅力を発信し続けている。

ロング・ロード・ディスティラーズの製品

よくある質問

Long Road Distillersの読み方は?
Long Road Distillersは「ロング・ロード・ディスティラーズ」と読む。
ロング・ロード・ディスティラーズはどこにある?
アメリカ・ミシガン州に位置する。
ロング・ロード・ディスティラーズはいつ創業したか?
2015年創業。現在も稼働中。

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