アンカレッジ・ディスティラリー(Anchorage Distillery)蒸溜所
アメリカ・アラスカ州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 州 | アラスカ(Alaska) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Anchorage Distillery |
| 読み方(カナ) | アンカレッジ・ディスティラリー |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | 不明 |
| 公式サイト | https://www.anchoragedistillery.com/ ↗ |
| 備考 | Located at 6310 A St, Anchorage, AK 99518. Uses Alaska-grown grains and Eklutna Glacier water. Never chill-filtered. Rye whiskey aged in new oak with stout barrel finish option. |
アンカレッジ・ディスティラリーの歴史
Anchorage Distillery(アンカレッジ・ディスティラリー)は、アラスカ州アンカレッジに位置するクラフト蒸溜所で、2015年に設立された。アラスカ内陸部で栽培された大麦・ライ麦・小麦など地元産穀物と、エクルトナ氷河から流れ出る純粋な雪解け水を組み合わせ、同地でしか造れないウイスキーの追求を掲げている。全製品をチルフィルタリングなしで瓶詰めし、アラスカの個性を最大限にボトルへ封じ込める。
アンカレッジ・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
主力ウイスキー製品「Small Batch Whiskey」はタルキートナ山脈とチュガッチ山脈に挟まれた谷で栽培した小麦と、アラスカ内陸部産大麦を使用。一部は本州産ウイスキーとブレンドし、氷河水を加えて45% ABV(90プルーフ)で仕上げる。バッチごとに風味が異なり、各バッチにはユニークな名称が付与される(例:Batch 013)。
アンカレッジ・ディスティラリーの代表銘柄
「Adventure Series Rye Whiskey」はタルキートナ〜チュガッチ渓谷産の冬ライ麦を使用し、新樽で2年熟成後にガードウッド・ブルーイングのスタウト樽でフィニッシュを施した限定リリース。アラスカの荒野と醸造文化を掛け合わせたユニークな仕上がりが特徴。
テイスティングルームはアンカレッジ市内の6310 A Streetに位置し、ウォッカ・ジンなどの白スピリッツも含む全製品を試飲・購入できる。50以上の州で見られる観光客にとっても、アラスカ産クラフトウイスキーの体験拠点として人気がある。
アンカレッジ・ディスティラリーの製品
よくある質問
- Anchorage Distilleryの読み方は?
- Anchorage Distilleryは「アンカレッジ・ディスティラリー」と読む。
- アンカレッジ・ディスティラリーはどこにある?
- アメリカ・アラスカ州に位置する。
- アンカレッジ・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。