1845ディスティリング(1845 Distilling)蒸溜所
アメリカ・テキサス州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2019年創業。
基本情報
| 州 | テキサス(Texas) |
|---|---|
| 正式名称(英) | 1845 Distilling |
| 読み方(カナ) | 1845ディスティリング |
| 創業年 | 2019 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Bob Pettit, June Pettit(Bob Pettit, June Pettit) |
| 公式サイト | https://1845distillingcompany.com/ ↗ |
| 備考 | Lowry Crossing TX (near McKinney). Named for last year of Texas Republic (1845). 70+ awards, back-to-back SFWSC Double Gold. |
1845ディスティリングの歴史
1845ディスティリングは、2019年にテキサス州ローリー・クロッシング(マッキニー近郊)で設立されたファミリー経営のクラフト蒸溜所である。ボブとジューン・ペティット夫妻が創業し、8代にわたるテキサスの農業一家の血統を受け継ぐ。蒸溜所の名称「1845」は、テキサス共和国として独立していた最後の年(1845年)にちなみ、テキサスの開拓者精神と独自の文化へのオマージュを込めている。
1845ディスティリングの製法と味わいの特徴
ローリー・クロッシングのサウス・ブリッジファーマー・ロード2070番地に位置する同蒸溜所は、ポート・アランサス・ブルーイング・カンパニーでの8年間のビール醸造経験を経た後にウイスキー製造へ転換した。100%テキサス産穀物を使用するグレイン・トゥ・グラス生産にこだわり、最低4年の熟成期間を設けた高品質ボーボンを少量生産する。
主力製品「プリエンプション・テキサス・ストレート・バーボン」(100プルーフ)は、テキサス産イエローコーン、エルボン・ライ麦、麦芽大麦の3穀マッシュビルで作られ、最低3年熟成。サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションで2年連続ダブルゴールドを受賞するなど、70以上の国際的な受賞歴を誇る。
1845ディスティリングの代表銘柄
「プリエンプション・リヴェランス・テキサス・ウィーテッド・ストレート・バーボン」は小麦入りのマッシュビルで作られるスモールバッチ製品で、56.6% ABVという高いアルコール度数でボトリングされるカスクストレングス的な一本。
フォー・グレイン(4穀)バーボンや、訪問者が自らボトリング体験できる「フィル・ユア・オウン・ボトル・シングル・バレル・エクスペリエンス」など、体験型プログラムも充実。マッキニー郊外という立地ながら、テキサスのバーボン愛好家から高い支持を得ているブティック蒸溜所である。
1845ディスティリングの製品
よくある質問
- 1845 Distillingの読み方は?
- 1845 Distillingは「1845ディスティリング」と読む。
- 1845ディスティリングはどこにある?
- アメリカ・テキサス州に位置する。
- 1845ディスティリングはいつ創業したか?
- 2019年創業。現在も稼働中。