ハードショア・ディスティリング・カンパニー(Hardshore Distilling Company)蒸溜所
アメリカ・メイン州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2016年創業。
基本情報
| 州 | メイン(Maine) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Hardshore Distilling Company |
| 読み方(カナ) | ハードショア・ディスティリング・カンパニー |
| 創業年 | 2016 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Jordan Milne(Jordan Milne) |
| 公式サイト | https://www.hardshoredistilling.com/ ↗ |
| 備考 | Primarily a gin distillery; launched Shorebird bourbon line in fall 2023 using family farm-grown grains |
ハードショア・ディスティリング・カンパニーの歴史
ハードショア・ディスティリング・カンパニーは、メイン州ポートランドのイースト・エンドに位置するクラフト蒸溜所。創業者のジョーダン・ミルネが2016年に設立し、自家農園で栽培したグレインを使用したジンで名を馳せた。蒸溜所は53 Washington Avenue に構え、地域密着型の製造を貫いている。
ハードショア・ディスティリング・カンパニーの製法と味わいの特徴
ミルネ家の農場では、バーボン製造に使用するコーン、小麦、ライ麦、モルテッド・バーリーの4種類の穀物を栽培。これらを原料に2023年秋、待望のバーボンブランド「ショアバード(Shorebird)」を発売した。ショアバードは熟成年数と蒸溜スタイルの異なる3種類のラインナップで構成される。
ハードショア・ディスティリング・カンパニーの代表銘柄
スモールバッチ・バーボンは4年以上熟成させたもの、シングルバレル・バーボンは5年以上の熟成、マスター・ディスティラーズ・シリーズは6年超の最高峰表現となっている。いずれも農場産4種穀物のマッシュビルを採用し、メイン州のテロワールを体現する。価格は60ドルから100ドルの範囲。
ジンのブランドとして確立した後にバーボン製造に乗り出した独自の経緯を持ち、長期熟成によるクオリティを追求している点が特徴的。Lost Lanternウイスキーとのコラボレーションも行い、業界内での評価を高めている。公式サイトはhardshoredistilling.com。
ハードショア・ディスティリング・カンパニーの製品
よくある質問
- Hardshore Distilling Companyの読み方は?
- Hardshore Distilling Companyは「ハードショア・ディスティリング・カンパニー」と読む。
- ハードショア・ディスティリング・カンパニーはどこにある?
- アメリカ・メイン州に位置する。
- ハードショア・ディスティリング・カンパニーはいつ創業したか?
- 2016年創業。現在も稼働中。