WHISKEYWORLD / ネブラスカ / カットスパイク

カットスパイク蒸溜所Cut Spike Distillery

本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

アメリカ・ネブラスカ州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2008年創業。

カットスパイクの製品

基本情報

州ネブラスカ(Nebraska)
正式名称(英)Cut Spike Distillery
読み方(カナ)カットスパイク
創業年2008
稼働状況稼働中
所有者Jason Payne
公式サイトhttps://www.distillerytrail.com/directory-distillery/listing/cut-spike-distillery/ ↗
備考ネブラスカ州ラ・ビスタ。禁酒法後ネブラスカ初のウイスキー蒸溜所。鉄道「最後の釘」にちなんだ名称。スコットランド産銅製ポット・スティル使用。サンドヒルズ産石灰岩ろ過水。

カットスパイクについて

カットスパイクはネブラスカ州ラ・ビスタ(オマハ郊外)に位置し、2008年にジェイソン・ペインとザック・トリーメルトが設立したネブラスカ初の禁酒法後ウイスキー専門蒸溜所だ。名称は19世紀の大陸横断鉄道建設において特定の釘を打ち込んで線路を完成させた「ラスト・スパイク(最後の釘)」の伝統に由来し、フロンティア精神をウイスキー製造に込めるというコンセプトを体現している。蒸溜所は11941 センテニアル・ロードに構え、ラッキー・バケット・ブリューイング・カンパニーとの縁もある醸造経験豊富なチームによって運営されている。

代表製品「ネブラスカ・シングルモルト・ウイスキー」は100%麦芽大麦と、ネブラスカ州サンドヒルズ産の石灰岩ろ過水を使用し、スコットランド産銅製ポット・スティルで蒸溜した後、アメリカン・オーク樽で2年以上熟成させ43%ABV(86プルーフ)で瓶詰めされる。

また、プレミアム・ウォッカと樽熟成ラムも手がけており、ウイスキー以外のラインアップも充実させている。テイスティング・ルームでは試飲・販売を実施し、定期ツアーも開催することで地元市民や観光客との接点を大切にしている。ネブラスカというウイスキー蒸溜の先進地とは言えない地で、先駆的なシングルモルトを造り続けることで「中西部のウイスキー産地」という認知形成に貢献してきた。

カット・スパイクは独立系の小規模蒸溜所として、大量生産を避けてハンドクラフトの品質を維持する方針を堅持している。ネブラスカ産水と現地調達穀物への強いこだわりが、このシングルモルトに地域性を与えている。

グラスと、あと少し

  • グラスグレンケアン グラスモルトはまずストレートで。口のすぼまったグラスで香りを確かめてから。Amazonで探す ↗ 広告
  • 割り材軟水ミネラルウォーター常温の軟水と1対1。トワイスアップにすると香りが一段開きます。Amazonで探す ↗ 広告
  • 氷丸氷メーカー丸い氷は表面積が小さいぶん溶けにくい。作るのに一晩かかるので前の日に。Amazonで探す ↗ 広告
  • 本スコッチの本産地ごとに蒸溜所が載っているものを。地図付きだと頭に入ります。Amazonで探す ↗ 広告

※ Amazonの検索結果へのアフィリエイトリンクです。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

よくある質問

Cut Spike Distilleryの読み方は?
Cut Spike Distilleryは「カットスパイク」と読む。
カットスパイクはどこにある?
アメリカ・ネブラスカ州に位置する。
カットスパイクはいつ創業したか?
2008年創業。現在も稼働中。

同じネブラスカの蒸溜所