ループ・リバー・ディスティリング(Loup River Distilling)蒸溜所
アメリカ・ネブラスカ州に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2016年創業。
基本情報
| 州 | ネブラスカ(Nebraska) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Loup River Distilling |
| 読み方(カナ) | ループ・リバー・ディスティリング |
| 創業年 | 2016 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Eric Montemagni, Maria Montemagni(Eric Montemagni, Maria Montemagni) |
| 公式サイト | https://loupriverdistilling.com ↗ |
| 備考 | St. Paul, NE. Howard County. Tasting room opened St. Patrick's Day 2018. True grain-to-glass; head distiller Eric Montemagni grows the grain on his farm. |
ループ・リバー・ディスティリングの歴史
Loup River Distillingは、ネブラスカ州中央部のハワード郡に位置する小さな町セントポールを拠点とするファーム・トゥ・グラスのクラフト蒸溜所である。エリック・モンテマーニ氏とマリア・モンテマーニ氏夫妻が2016年から蒸溜の準備を開始し、2018年のセントパトリックデーにテイスティングルームをオープンした。エリック氏は地元農家でもあり、自ら育てたネブラスカ産コーンを主原料として使用するというユニークなアプローチを実践している。
ループ・リバー・ディスティリングの製法と味わいの特徴
「From Our Grain, to Your Glass(私たちの穀物から、あなたのグラスへ)」というモットーのとおり、原材料の調達から蒸溜・熟成・瓶詰めまでの全工程を自社で管理するフルグレイン・トゥ・グラス生産体制を維持している。マッシュビルはコーン約80%を基本とし、ライ麦と大麦を配合するとされ、全穀物はエリック氏の故郷の農場で栽培されたものを使用している。
ループ・リバー・ディスティリングの代表銘柄
代表製品のネブラスカ・ストレート・バーボンは43% ABVで瓶詰めされ、2年間の熟成を経た滑らかな口当たりが特徴。小型バレルを使用した熟成により、穀物本来の風味を短期間で引き出す工夫がなされている。その他にコーンウイスキー、ライウイスキー、ウォッカ、ジンなど5種のスピリッツを展開しており、特にライウイスキーは受賞歴を持つ人気製品として知られる。ネブラスカ産コーンを原料とした農場直結の小規模蒸溜所として、地域農業とクラフトスピリッツ産業の橋渡し役を担っている。
ループ・リバー・ディスティリングの製品
よくある質問
- Loup River Distillingの読み方は?
- Loup River Distillingは「ループ・リバー・ディスティリング」と読む。
- ループ・リバー・ディスティリングはどこにある?
- アメリカ・ネブラスカ州に位置する。
- ループ・リバー・ディスティリングはいつ創業したか?
- 2016年創業。現在も稼働中。