Hard Truth Sweet Mash Rye Whiskey ハード・トゥルース スイート・マッシュ ライウイスキー

Hard Truth Sweet Mash Rye Whiskeyのボトル画像

インディアナ州ブラウン・カウンティーのハード・トゥルース・ディスティリングが初めて100%自社の325エーカーキャンパスでマッシング・発酵・蒸溜・熟成まで全工程を行ったスイートマッシュ・ライウイスキー。マッシュビルRW1として知られる94%ライ麦・6%2列大麦麦芽の構成で造られ、無加水・無ろ過でバレルストレングスの約115プルーフ(初期バッチ)で瓶詰め。スイートマッシュとは各バッチを毎回フレッシュな原料のみで仕込む手法で、一般的なサワーマッシュとは対照的。酸味が入らないため、グレインの個性がよりストレートに表現される。ハード・トゥルースのライ系製品はバッチ重ねるごとに熟成が深まっており、2025年の6年熟成バッチでは同蒸溜所史上最も成熟したリリースとなり、ボーボンバンターなどの評価サイトから高評価を獲得した。コア製品として年間を通じて複数バッチが流通し、バッチ番号がラベルに記載される。

蒸溜所Hard Truth Distilling (ハード・トゥルース・ディスティリング)
種別Rye Whiskey
備考RW1 mashbill: 94% rye, 6% malted barley. Uncut, unfiltered, cask strength (~115 proof initial batch). Sweet mash process.
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