Mid-Atlantic Pot Still Rye ミッド・アトランティック・ポット・スティル・ライ

Mid-Atlantic Pot Still Ryeのボトル画像

19世紀に中部大西洋岸(ニューアーク近郊)で製造されていたコーンを使わないライ・ウイスキーのスタイルを忠実に再現した製品。原料はライ麦・大麦・複数のモルト穀物のみで構成され、ケンタッキー型のコーン主体バーボンとは対照的な穀物感と複雑さを持つ。1930年代にニューアークで活動した蒸溜家アーヴィング・ハーシュの製法記録を参考に開発されており、禁酒法後に失われた地域の蒸溜遺産を現代に復活させることをコンセプトとしている。104プルーフ(52%ABV)でボトリングされ、ウイスキー批評誌「ウイスキー・アドヴォケイト」でも取り上げられた。全量グレイン・トゥ・ボトルで製造され、小ロット限定リリースのため在庫が安定しない場合がある。

蒸溜所All Points West Distillery (オール・ポインツ・ウエスト蒸溜所)
種別Rye
アルコール度数52%
備考52% ABV / 104 proof。Whisky Advocate Batch 8掲載確認。
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