ファウンディング・スピリッツ(Founding Spirits)蒸溜所
アメリカ・ワシントンD.C.に位置する現役のアメリカンウイスキー蒸溜所。2016年創業。現在はFounding Farmersが所有する。
基本情報
| 州 | ワシントンD.C.(District of Columbia) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Founding Spirits |
| 読み方(カナ) | ファウンディング・スピリッツ |
| 創業年 | 2016 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Founding Farmers |
| 公式サイト | https://www.foundingspirits.com/ ↗ |
| 備考 | Located inside Founding Farmers & Distillers restaurant in Washington DC. Farmer-owned distillery. |
ファウンディング・スピリッツの歴史
ファウンディング・スピリッツ(Founding Spirits)は、ワシントンD.C.のダウンタウン中心部、600 Massachusetts Avenue NWのファウンディング・ファーマーズ&ディスティラーズ・レストラン内に併設されたマイクロバッチ蒸溜所。2016年に開業し、アメリカの家族農家が多数株主となる農家所有(farmer-owned)のスピリッツブランドとして知られる。D.C.中心部に位置するインナー・シティ蒸溜所として独自の存在感を放つ。
ファウンディング・スピリッツの製法と味わいの特徴
カスタム設計の小型蒸溜設備で、ウォッカ、バーボン、ライウイスキー、ジン、アマーロなどを小ロット生産する。代表製品「ファウンディング・スピリッツ・バーボン(Founding Spirits Bourbon)」は、アメリカン・コーン、ライ麦、大麦を原料とし、新樽で最低2年間熟成。バニラ、モラセス、タフィー、スパイスの豊かな香味と余韻の長いフィニッシュが特徴とされる。
ファウンディング・スピリッツの代表銘柄
「ファウンディング・ファーマーズ・ライ・ウイスキー(Founding Farmers Rye Whisky)」はアメリカン・ライ麦と適量の大麦を原料とし、バニラ・バタースコッチ・オレンジ・スパイスの風味が特徴。スピリッツはD.C.の蒸溜所でそのまま購入するほか、多くの州へのオンライン通販や系列レストランでのカーブサイドピックアップにも対応。D.C.およびメリーランド州のレストランと連携した産地直結の販売モデルを展開する農家支援型クラフト蒸溜所の先駆的事例として評価されている。
ファウンディング・スピリッツの製品
よくある質問
- Founding Spiritsの読み方は?
- Founding Spiritsは「ファウンディング・スピリッツ」と読む。
- ファウンディング・スピリッツはどこにある?
- アメリカ・ワシントンD.C.に位置する。
- ファウンディング・スピリッツはいつ創業したか?
- 2016年創業。現在も稼働中。