Sonoma Distilling West of Kentucky Bourbon No. 1 ソノマ ディスティリング ウエスト・オブ・ケンタッキー バーボン No.1
カリフォルニア州ソノマのアダム・スピーゲルが2010年に設立したソノマ・ディスティリングの草創期を代表するバーボン。「ウエスト・オブ・ケンタッキー」シリーズの第1弾で、マッシュビルはコーン67%、アンモルトライ20%、チェリーウッドスモーク麦芽大麦13%。直火加熱のアランビック型銅製ポットスティルで2回蒸溜後、バージン・チャードオーク小樽で1年以上熟成させ、さらに中古ウイスキー樽へ移して追熟成。ABV 47.8%(95.6プルーフ)。パイプタバコのスモーク、フレッシュなストロベリーとラズベリー、大麦のアーシーなファンクが複雑に絡む個性的な味わい。2018年にラインナップを一新した際にチェリーウッド・スモークド・バーボンへとシリーズが統合されたが、No.1は初期作として歴史的意義がある。カリフォルニアの産地個性とケンタッキーのバーボン伝統の架け橋を体現した記念碑的リリース。
| 蒸溜所 | Sonoma Distilling (ソノマ・ディスティリング・カンパニー) |
|---|---|
| 種別 | Bourbon |
| アルコール度数 | 47.8% |
| 備考 | 47.8% ABV. Mash bill: 67% corn, 20% rye, 13% cherrywood-smoked malted barley. |