Old Forester 1897 Bottled in Bond オールド・フォレスター 1897 ボトルド・イン・ボンド

1897年のボトルド・イン・ボンド法(Bottled-in-Bond Act)成立を記念して造られたウィスキー・ロウ・シリーズの第2弾。同法はアメリカにおける初の連邦品質保証法として、ウイスキーは単一蒸溜所・単一蒸溜シーズン・単一製造者による生産で、連邦監税下の倉庫で最低4年以上熟成させ、100プルーフで瓶詰めすることを義務づけた。オールド・フォレスターは1870年の創業時から「品質の密封」という考え方をいち早く実践しており、この法律の精神との親和性が高い。100プルーフ(50%ABV)で瓶詰めされ、力強い骨格とともに複雑さを兼ね備えている。香りはロバストなキャラメルとリッチなバニラビーン、ローストコーヒーのニュアンスにスパイシーなダークフルーツと熟したオーク。口に含むとクラシックスタイルのボールドキャラメルとバニラが広がり、ドライフルーツ・スウィートレザー・キュアードタバコが続く。フィニッシュはディープフルーツ・スパイス・オークとダークキャラメルの重厚な余韻を残す。
| 蒸溜所 | Old Forester (オールド・フォレスター蒸溜所) |
|---|---|
| 種別 | Bourbon |
| アルコール度数 | 50% |