George Dickel No.8 ジョージ・ディッケル No.8

カスケード・ホロウ蒸溜所のエントリーラインを代表するテネシー・ウイスキー。84%コーン・8%ライ・8%モルト麦芽のマッシュビルを使用し、カラム・スチルとコッパー・ポットスチルを組み合わせた2段階蒸溜後、ジョージ・ディッケル独自のチル・チャーコール・フィルタリングを経て新品チャー・オーク樽で熟成される。チル・チャーコール・フィルタリングとはスピリッツを冷却してからシュガーメープル炭で濾過する工程で、ジョージ・ディッケル自身が「冬の夜明け前の冷えた状態で仕込むウイスキーがスムーズになる」という経験則から採用したとされる独自の手法だ。40%ABV(80プルーフ)で瓶詰め。外観はディープアンバー。香りはオークとコーンのアサーティブな香りにメープルのヒント。口当たりはスムーズでキャラメルコーン系の甘みとあまりスパイシーではない穏やかな余韻が特徴。2010年サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション・ゴールドメダル受賞。
| 蒸溜所 | George Dickel (カスケード・ホロウ蒸溜所) |
|---|---|
| 種別 | Tennessee Whiskey |
| アルコール度数 | 40% |