George Dickel No.12 ジョージ・ディッケル No.12

George Dickel No.12のボトル画像

ジョージ・ディッケルの主力製品であり、No.8より古い熟成ストックをブレンドして複雑さを深めた上位版テネシー・ウイスキー。一般的に6〜8年熟成のバレルが使用されており、古いストックが加わることで酒質に深みとボディが加わる。45%ABV(90プルーフ)で瓶詰め。マッシュビルはNo.8 と同じ84%コーン・8%ライ・8%モルト麦芽で、同様にチル・チャーコール・フィルタリングを採用する。ほんのりとスモーキーなニュアンスを持ち、スパイスの引き出し方がグレーンの個性を引き立てる点が特徴とされる。バニラやキャラメルの甘みにしっかりとしたボディが加わり、仕上がりはNo.8 よりも厚みと余韻の長さがある。ジャック・ダニエルズに次ぐテネシー・ウイスキーの二大ブランドとして、ディッケルの名を国際的に広めた代表銘柄。

蒸溜所George Dickel (カスケード・ホロウ蒸溜所)
種別Tennessee Whiskey
アルコール度数45%
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