Baker-Bird Kentucky Statehood Bourbon ベイカー・バード ケンタッキー・ステートフッド バーボン

ベッカー&バード・ディスティラリーの代表作「ケンタッキー・ステートフッド」は、ケンタッキー州が米国第15番目の州として正式加入した1792年と、ジョン・ベイカー(ヨハネス・ベッカー)がオーガスタに移住した1798年を記念するバーボンだ。100プルーフ(50%)で瓶詰めされ、新チャーオーク樽で最低2年熟成後に瓶詰め。チャーコールのアロマと焦がしたオークの甘み、バニラ、スイートコーン、熟したベリーに加え、ナツメグとカルダモンのベーキングスパイスが調和する。1797年から連綿と続くベイカー家の蒸溜遺産を現代に伝えるこの一本は、「アメリカで最も歴史的なスピリッツ産地」を標榜するオーガスタのバーボン復興象徴として位置付けられている。独立戦争の従軍経験を持つベイカーが革命・反乱・税務官(Revenuers)の逆境を乗り越えて蒸溜を続けた気概がボトルに込められており、ジョン・バーリーコーン・アワードで評価されている。
| 蒸溜所 | Becker And Bird Distillery (ベッカー&バード・ディスティラリー) |
|---|---|
| 種別 | Bourbon |
| アルコール度数 | 50% |
| 熟成年数 | 2 |
| 備考 | 最低2年熟成。単一シーズン以外の熟成年数については各バッチ確認を推奨。 |